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アイラボ · AI手書き認識

手書きを、 価値あるデータへ。

40年以上にわたる研究開発から生まれた、世界最高水準の手書き認識エンジン「iHandify」。SDK / APIとして、教育・業務・研究など、さまざまなプロダクトに組み込んでご利用いただけます。

40+
年の研究・開発
30+
導入企業
7
エンジン
アイラボのAI手書き認識「iHandify」の製品イメージ

取引先

製品

iHandify
Engine · iHandify

iHandifyとは

iHandify - i(Labo) + Hand(writing) + (Class)ify は、AIを活用した次世代の手書き認識ソリューションです。 文字だけでなく、数式などの複雑な手書き入力にも対応し、紙に書くような自然な操作感をデジタル環境で実現します。 東京農工大学とアイラボが共同開発した手書き認識SDK「HandzReco」を基盤に、さらなる高精度化・高機能化を実現。 教育、業務、研究など、手書きを扱うさまざまなサービスやシステムに組み込んでご利用いただけます。 導入環境に合わせて、2つのプラットフォーム - On-device(Native SDK)とCloud(REST API)をご用意。 用途やシステム構成に合わせて、最適な認識方式を選択できます。 iHandifyで、手書きデータをデジタル化し、サービスの可能性を広げます。

アイラボ手書き認識SDK - iHandify
Online · offline

手書き認識

アイラボでは、「オンライン認識」と「オフライン認識」の2つの認識方式を提供しています。

アイラボのオンライン手書き認識
Mode 01

オンライン認識

タブレットなどのデバイスから、 筆跡のXY座標データをリアルタイムに取得して認識する方式を、 手書き文字認識の世界では「オンライン認識」と呼びます。 紙を介さず、筆跡の位置や書き順など、 より多くの情報を取得できるため、高精度な認識を実現できます。 アイラボのオンライン手書き文字認識「iHandify」シリーズは、 さまざまな業界のお客様に導入されています。 企業のDX化をはじめ、ICT教育向けアプリなど、 幅広い分野でご活用いただいています。

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アイラボのオフライン手書き認識(手書きOCR)
Mode 02

オフライン認識

カメラやスキャナなどから入力された静止画像から文字を認識する方式を、 文字認識の世界では「オフライン認識(OCR)」と呼びます。 アイラボでは、手書き文字に特化した 「オフライン認識(OCR)」のSDKを提供しています。 言語や数式・化学式などの用途に応じたシンプルなラインナップに加え、 さらなる精度向上に向けた個別対応も行っています。 教育現場での採点補助をはじめ、 帳票や手書きメモの読み取りなど、幅広い用途でご活用いただいています。

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Judgement · scoring

書写学習支援

指導者の添削・採点負担を軽減し、 生徒の「きれいに書く」学習意欲を高める。 筆順や文字の美しさを自動判定する、 アイラボ独自の「書写学習支援システム」

小・中学校の国語授業で行われる、ひらがな・カタカナ・漢字の書写学習に加え、 アルファベットなどの学習にも対応できます。 文字の美しさは、文字のバランス、筆画のとめ・はね・はらい、 折れ・曲がり・傾き、接続など、さまざまな要素から評価。 判定の閾値を調整できるため、 学校やサービス独自の評価基準・採点ルールに合わせたアプリ開発も可能です。 さらに、学年別配当表に基づく1,026文字のお手本データを標準で提供。 「データ編集ツール」や「データ収集ツール」を活用することで、 独自のお手本や評価基準を設定し、柔軟に運用できます。 自動判定による効率化と、生徒自身が結果を確認できる 学習体験を通じて、書写指導のデジタル化を支援します。

書写学習支援システムアイラボの書写学習支援システム
Cloud · on-device

プラットフォーム

アイラボ手書き認識エンジン(組み込みSDK)
Deploy 01

On-device (Native SDK)

お客様の環境内で認識処理を完結。 セキュリティと安定性を重視するシステムに最適です。 お客様のサーバー、またはアプリが動作するローカル環境に認識エンジンを組み込んで利用できます。アプリのローカル環境に組み込む場合は、認識処理にネットワーク接続を必要としません。お客様のサーバーに組み込む場合は、アプリとサーバー間の通信が必要となりますが、認識処理のために外部の認識サーバーへデータを送信する必要はありません。 そのため、機密性の高いデータを扱うシステムや、外部サービスへのデータ送信を避けたい環境に適しています。

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アイラボ手書き認識クラウドサービス(REST API)
Deploy 02

Cloud (REST API)

認識サーバーの構築・運用が不要。 APIを呼び出すだけで、すぐに手書き認識を導入できます。 認識エンジンをクラウド上で提供するため、 お客様側で認識サーバーを用意する必要がありません。 APIを利用して既存のWebサービスやアプリに容易に組み込むことができ、 開発・導入をスピーディーに進めたい場合や、 サーバーの運用・管理負担を抑えたい場合に適しています。

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私たちについて

企業理念

世界最高水準の手書き認識技術で、 お客様のビジネス現場の課題解決に貢献する。 私たちは、長年培ってきた手書き認識技術を通じて、 手書き情報のデジタル化を実現し、 お客様の業務効率化やサービスの価値向上に貢献します。

アイラボ企業理念
アイラボバリュー

バリュー

世界最高水準の認識技術を、 お客様に最適な形で届ける。

私たちが提供するのは、単に高精度な手書き認識エンジンだけではありません。 お客様の業務やサービスを深く理解し、認識技術をどのように活用すれば 最大の価値を生み出せるかまで考え、最適なソリューションをご提案します。 高度な技術力をベースに、お客様の用途に合わせた カスタマイズ、導入支援、運用・保守まで一貫してサポート。 「技術を提供して終わり」ではなく、お客様のビジネスの 成長と進化を支えるパートナーであり続けること。 それが、私たちが大切にするアイラボバリューです。

会社の歩み

1980年代後半、「中川研究室」から始まった 手書き文字認識への挑戦。

アイラボの手書き文字認識技術のルーツは、 1980年代後半、東京農工大学・中川研究室における研究にさかのぼります。 当時、まだ発展途上だった手書き文字認識の研究にいち早く取り組み、 「手書きをデジタルにする」という可能性を追求してきました。 研究当初から一貫してきたのは、「認識精度に妥協しない」という姿勢です。 長年にわたる研究開発と技術の積み重ねは、現在の手書き認識エンジンへと受け継がれています。 現在では、手書き文字認識技術を専門とする国内企業として、 教育、業務、研究など幅広い分野で技術を提供しています。 これからも、40年以上にわたって培ってきた技術力を礎に、 手書き認識のさらなる精度向上と可能性を追求していきます。 手書きをデジタルに そして、デジタル技術でお客様の未来を支える。 私たちは、技術への探求心とプロフェッショナルとしての責任を持って、 お客様とともに新たな価値を創り続けます。

企業情報

会社概要

事業内容
手書き認識技術の研究開発・販売・サービス 手書きアプリケーションの研究開発・販売・サービス 手書きインターフェースの研究開発 上記に関連する一切の業務
資本金
3,440万円
設立
2011年12月28日
代表取締役
ファン ヴァン チューエン PHAN VAN TRUYEN
取締役
中川 正樹
所在地
〒180-0006 東京都武蔵野市中町1-11-4 武蔵野ニッセイプラザ4F

アクセス

HQ · Tokyo
中央線「三鷹駅」北出口より徒歩5分

沿革

  1. 2026

    REST APIでの提供形態を新たにスタート

  2. 2025

    手書き物理式認識エンジンをリリース

  3. 2024

    第36回 中小企業優秀新技術・新製品賞ソフトウエア部門奨励賞(化学式認識)

  4. 2023

    手書き化学式認識エンジン、手書きベトナム語認識エンジンをリリース

  5. 2021

    第33回 中小企業優秀新技術・新製品賞ソフトウエア部門奨励賞(数式認識)

  6. 2016

    第29回 東京都信用金庫協会 優良企業賞

  7. 2015–2016

    国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の 「中堅・中小企業への橋渡し研究開発促進事業」において、 東京農工大学中川研究室との共同開発でテーマ「自動採点システム」が採択

  8. 2014

    教育業界で採用、タブレットを利用した教材への適用開始 東京都ベンチャー技術大賞奨励賞 多摩ブルー・グリーン賞 技術・製品部門奨励賞

  9. 2012

    MetaMoJi社 (7notes with mazec) で採用、スマホや電子辞書への搭載開始

  10. 2011

    2011年12月28日「アイラボ株式会社」設立

  11. 2008–2011

    「JST大学発ベンチャー創出推進」委託研究開発による ビジネス化を目標に開発

  12. 1990–2005

    科学研究費補助金により方式研究 情報処理推進機構(IPA)からの助成による研究開発促進 大手企業数社との共同研究開発

  13. 1985

    東京農工大学 中川研究室で「手書き文字認識」の研究開発スタート

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