会社の歩み
1980年代後半、「中川研究室」から始まった 手書き文字認識への挑戦。
アイラボの手書き文字認識技術のルーツは、 1980年代後半、東京農工大学・中川研究室における研究にさかのぼります。 当時、まだ発展途上だった手書き文字認識の研究にいち早く取り組み、 「手書きをデジタルにする」という可能性を追求してきました。 研究当初から一貫してきたのは、「認識精度に妥協しない」という姿勢です。 長年にわたる研究開発と技術の積み重ねは、現在の手書き認識エンジンへと受け継がれています。 現在では、手書き文字認識技術を専門とする国内企業として、 教育、業務、研究など幅広い分野で技術を提供しています。 これからも、40年以上にわたって培ってきた技術力を礎に、 手書き認識のさらなる精度向上と可能性を追求していきます。 手書きをデジタルに そして、デジタル技術でお客様の未来を支える。 私たちは、技術への探求心とプロフェッショナルとしての責任を持って、 お客様とともに新たな価値を創り続けます。

































